ホテル、ゲストハウス運営「髙橋ホテルズ」|大阪・京都

旅の住まいに多様性のある選択肢を

Who we Are

私たちについて

Mission

ミッション

優しい世界をつくりたい
効率を追求し続けた結果、人間関係が希薄化した現代社会。価値観・年齢・思想などのカテゴリー別に社会が分断され、お互いを認めあえない社会になってしまいました。不動産事業も同じです。「こころ」が通いあえない中で、いくらオシャレなものを作っても、カッコイイ良いものを作っても、人の「こころ」を満たすことは出来ません。空間に人の「こころ」を宿すには、居心地の良さと、分け隔てなく受け入れられる「こころ」を持った人間が必要です。不動産会社として私たちに出来ることは、フラットでカテゴライズされていない居心地の良い空間を作ること。その世界こそ、私たちが目指す「優しい世界」です。人は受け入れられて始めて素直になれます。人が素直になれる自然体でいられる場所を多様性のある皆さんと一緒に作り上げていきたい。私たちは空間作りを通して、「こころ」をつくる不動産会社を目指します。

value

バリュー

・気を大切にする、気づく感性を研ぎ澄ます
居心地が良いと思える場所を作るには、物と心が織りなす”気”に気づく力が必要となります。あらゆることに”気”を張って、あらゆる角度から物事を何度も見直す。”気”づきが増えることで、真に居心地の良い空間を提供できるようになります。

・居心地の良い場所を作るのは、居心地の良い人間である
居心地の良い場所は、居心地のよい人間が集まることで作られます。その人の人間性が空間ににじみ出るからこそ、万物を受け入れる=懐の深い人間性が必要です。

・穢れを祓い、美しいものを見て、美しいものに触れ、美しい心を持ち、正しく生きる
美しいものを見て、美しい心はつくられます。心は人から人へ伝播するものです。美しい心を持った人間が作る空間は清潔で凛としており、居心地がよいものです。良いものを提供することで、その場を使う人の心も美しくできると私たちは信じています。

・モノを大切に、モノにも心がある。自然を大切に、自然にも心がある
古来より日本人は付喪神など、モノにも心がある、アニミズム的精神を大切にしてきました。モノを大切にできない人は、人も仕事も心も大切にすることはできません。高橋ホテルズは従業員一人ひとりがその精神を持ち、日々の業務に当たります。

Concept

コンセプト

「ハレ」と「ケ」
古来より、私たち日本人の幸せの基準は、心が平穏で、整っていること。「ケ」という日常の中でたまった「ケガレ」を払い落とし、単調になりがちな生活にけじめを付けて「ハレ」の日を迎える。 そうすることで、暮らしが成り立ってきました。私たちが綺麗好きであるのも、清潔であろうとすることも、お掃除が好きなのも、そのためです。 この「ハレとケ」を私たちが生きている現代社会の問題に置き換えた場合、「ハレ」は前向きであること、共感すること、いろいろな人を受け入れること、自分を自由に表現すること、挑戦すること。 「ケ」は失敗を恐れて何もしないこと、足を引っ張られたり叩かれたりすること、自分の殻に閉じこもること、に置き換えられるのではないでしょうか。これらの「ケ」にケジメをつけための、「気」が”ハレ”る空間を私たちは作りたい。

Our Hotels

ブランド展開

HARE Shin Osaka

Location : Osaka
Room Capacity : 1~5
Number of Rooms : 36
Size of Rooms : 33~35㎡

Details⇒

HARE Shin Osaka

HARE Kuromon

Location : Osaka
Room Capacity : 1~5
Number of Rooms : 15
Size of Rooms : 17~45㎡

Details⇒

HARE Kuromon

Kyoto Gion YASAKA Hotel

Location : Kyoto
Room Capacity : 1~4
Number of Rooms : 16
Size of Rooms : 25~27㎡

Details⇒

Kyoto Gion YASAKA Hotel

Service

サービス

For Owners

オーナーさまへ

ホテル業界の今 ホテル業界の今

2015年の訪日外国人旅行客数が前年比47.1増の1973万人(観光庁調べ)となり、日本政府は2020年に年間2000万人という当初の目標を大幅に上方修正し4000万人を目標に、2030年には6000万人を目標に設定するとして、外国人旅行客の誘致活動を強化しました。インバウンド需要の拡大と客単価の上昇がホテル開発を加速させ、東京・大阪・京都の三大マーケットでは2017年から2020年に向け、既存客室数の38%に相当する新規の供給が予定されています。供給過剰の懸念は未だに低いものの、参入する多くのホテルがビジネスホテルであることから、ホテルのタイプによっては競争が激化するのではないかと考えられます。そこで重要なものが差別化戦略です。

差別化戦略イメージ
差別化戦略イメージ
業界におけるポジショニングマップ 業界におけるポジショニングマップ

当社ではグループやファミリーの長期滞在者にマーケットの主軸をおき、ターゲットイメージや立地などからなるコンセプトに基づいたデザインで差別化を図ります。デザインと長期滞在型に差別化ポイントをおくことで、他社とは違ったブランドイメージを確立します。

ポジショニングマップ
ポジショニングマップ
当社の考えるホテルタイプ 当社の考えるホテルタイプ
ホテルタイプ ホテルタイプ

民泊やビジネスホテルが急増し、需要と供給のバランスが一部のマーケットで崩れることが懸念されています。中長期的な目線で宿泊施設の淘汰圧を考えると、他社と差別化された戦略が必要不可欠となってくるのは間違いありません。私たち「髙橋ホテルズ」は多数の宿泊施設を自ら運営開発した経験から、立地、ターゲット、周辺環境、競合他社、市場調査等を物件ごとに行い、デザインと長期滞在型に差別化ポイントにおいた展開を行っていきます。

One Stop Service One Stop Service

一貫体制

一貫した体制で、オーナー様のホテルビジネスをサポートします。 一貫した体制で、オーナー様のホテルビジネスをサポートします。

ホテル開発は不動産とは切っても切れない関係です。「エリア・建築施工・デザイン」、この要素をどのようにコンサルティングしていくか、それによりビジネスの成否が決定してしまいます。当社は50年近く大阪で不動産事業を展開してきた「髙橋ホールディングス」より生まれました。そんな当社だからこそ、「運営会社」と「不動産会社」という目線で、オーナー様の目的を最優先にした実現可能な事業計画を組み上げることが可能です。当社であれば、不動産の取得から建築、管理、許認可取得、運営まで、全て一貫した体制でお任せいただけます。

一貫体制イメージ
一貫体制イメージ

Agreement

契約形態

3つの契約形態で、オーナー様の立場に立ったご提案をいたします。 3つの契約形態で、オーナー様の立場に立ったご提案をいたします。

当社ではオーナー様のニーズや施設形態にあわせた幅広いご要望にお応えするために、3つの契約形態をご用意しております。オーナー様目線でホテルビジネスを成功させる、最適なホテル運営をご提案させていただきます。

3つの契約形態
  • 固定賃料方式
  • 変動賃料方式
  • 運営委託方式
事業体系のイメージ
  • 固定賃料方式
  • 変動賃料方式
  • 運営委託方式
オーナー様メリット・デメリット
事業体系のイメージ

Strength

私たちの強み

髙橋ホールディングスとして、50年以上不動産事業を展開して来たからこそ提案できることがあります。 髙橋ホールディングスとして、50年以上不動産事業を展開して来たからこそ提案できることがあります。

私たち「髙橋ホテルズ」は、「髙橋ホールディングス」のホテル事業として生まれました。

住まう人や働く人には「快適」な環境を、オーナー様には「安心」の事業サポートを。
この2つを経営理念に、50年以上大阪の地で活動してきた不動産のエキスパートです。

昨今のインバウンドの盛り上がりから、ホテル事業にあらゆる可能性が見えてきました。
しかし、何も考えずにホテルを作ったとしても、今後増え続ける宿泊施設に埋もれてしまい、
お客様に選んでもらえる、つまり残り続けるホテルとなることは難しいでしょう。
その中で私たちは自ら市場調査を踏まえコンセプトを立案し、設計・施工・各種申請、
そしてホテルの運営までを行い、海外はもとより日本のお客様にも多数の高評価を得ています。
そのような経験から、オーナー様の本当の立場というものが痛い程よく分かります。
建築費を抑えた中で最大限需要が見込めるホテルをどのように建てるか。
そのホテルは一時的な流行にのったデザインとなってはいないか。
ランニングコストを抑えた上での運営はどのように可能か。
中長期的にお客様に満足いただけるホテルとはどのようなものか。

もしホテル事業に興味を持ち、少しでも心配なことがあれば私たちにご相談下さい。
お役に立てることが必ずあります。

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